ロックを聴いてもう30年たってしまった。
初めて聴いた洋楽は「ビートルズ」
でも、これはロックの枠を超えて、今では「音楽」そのものとして
扱われていると思う。
こだわりのしての、「ロック」の匂いを感じたのは
「レッド・ツェッペリン」が最初だ。映画館で「永遠の詩」を見たときだ。
今ではビデオやDVDで見ることの出来る映像だが、
当時は、コンサートに足を運ぶことでしか、レコードの中で
起こっていることを見ることは出来なかった。
それが、あの映画ではスクリーンに大写しでジミー・ペイジの
ギターを弾く姿が写しだされたのだ。
まさに陶酔の境地だった。そのあと、繰り返し3回見た。
それから、私にとって音楽とはロックを指し、それはギタリストから弾き出される
音や、ギタリストの個性そのものがバンドの全てになっていった。
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