
エリック・クラプトン「エリック・クラプトン・ライブ・ワズ・ヒア」
エリック・クラプトンの70年初め頃のライブアルバムだ。
70年代って、ライブアルバムが結構、出てたんだ。
今みたいに、プロモビデオがなかったから、バンドが売れようとしたら、
ライブツアーに出て、直接、ファンに自分達の音楽をとどけなくちゃいけなかったんだ。
だから、録音技術に頼ってて演奏レベルが高くないバンドは、ポっと出てすぐ消えちゃう。
反対に、演奏技術の高いバンドやミュージシャンは、地方から火がつくように売れていく。
また、本当に個性的で巧いミュージシャンは、他のバンドからの引き抜きも多かった。
それが、「仲間をとるか、自分のためにもっと上にいくか」っていう葛藤になるんだ。
で、話をもとに戻すと、このアルバムを初めて見たときは、まだレコードだったんだけど、
手にとって、恥ずかしかったんだけど、我慢できず裏返してしまいました(笑)。
で、どうだったかは、ご想像におまかせします。
でも内容はどっぷりブルースのアルバムですね。ブルース好きにはたまらないアルバムでしょう。
エリック・クラプトンのアルバムのなかでも1,2を争う、どブルースあるばむです。
昔、人に借りて聴いたんで、このアルバム、CDで発売されてるんだったら、欲しいな。
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